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2020年3月13日
婚活ブログ

お見合いのお断り・・どうしよう

IBJでのお見合いの後のお返事は、できるだけ当日中に、遅くとも翌日の13時までには、というルールがあります。



OKかお断りか・・


お見合いが終わってからすぐに、いや、お見合いの途中でわかるでしょ?と思うのですが、お返事が遅いパターンが多いです。

どうだった?と終わってすぐに聞きたいところをぐっと我慢して待ちます。

そして、夜遅くに来た場合、99%がお断りです。

なぜかぎりぎりまで時間をかけて迷われます。

迷うぐらいなら、とりあえずもう一度お会いしてみては。

お相手さまがその気になって困るような場合には、私が間に入ってお断りするから安心して、といつも言うのですが。



例えば、2回目に会うことによるデメリットには次のようなものがあります。


*まだそんなに興味がないのに、好きだと勘違いされてぐいぐい来られるかも。

*名前、電話番号などがわかってしまうので、後が不安。(お見合いだけなら苗字しかお伝えしません。)

*住まいが近くだと、どこかで会った時に気まずい。

*そして、なによりも、お断りするのが申し訳なく思う。



皆さま、想像以上に考える時間を必要としているようです。

会員さまはそれだけ真面目で、お相手に対しての誠意があるということですね。



大昔の私の話ですが、20代前半の頃、職場の上司のご紹介で東大卒の超エリートさんとお見合いをしたことがあります。

俗にゆう「条件」は申し分なかったのですが、相性が合わないと感じお断りの意思を伝えました。

しかし上司は「なぜ?どこが気に入らない?男なんて1回会っただけではわからない、もう一度会ってみるべき」と聞き入れて頂けず。

それでもほぼ強引にお断りすると、その後、上司とはとても気まずくなり、父親がお詫びに出向く(笑)という苦い経験があります。

上司が親しくされているご近所の方だったので、お顔が立たなかったのでしょう。


まだ若い私は、割と軽い感覚でお見合いに臨んでしまったのですが、軽々しくお受けするものではないと反省した記憶があります。

仲人としての今、お断りを快くさせてあげたいという気持ちが大きいのは、あの時の印象が強かったせいもあるのかと思っています。


なんでもそうですが、始めるのは簡単なのですが、辞める・断るという行動には、かなりの気力や労力を必要とします。

なら、初めから会わなければ、と思うのですが、ご縁の機会は逃したくないですよね。


知人や上司などの紹介は気を遣い面倒なこともありますが、結婚相談所でのお断りはスムーズです。

不必要な力を使わずにどんどん次に進めます。

もちろん、お相手に誠意を持つという考えは大切なのですが、 ストレスを最小限にして、無駄の少ない活動をして頂きたいです。



そのために

カウンセラーを大いに利用してくださいね。

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